SEAL
印鑑の写真から、透明な印影をつくる
紙に押したハンコをスマホで撮るだけ。背景を消した印影を、そのまま請求書や領収書に押せます。
印影は任意です。電子署名や実印の証明ではありません。
白い紙に押した印影の写真から、背景が透明な印影を作ります。
使い方
- 白い紙にハンコをはっきり押し、真上から撮影します(その場で撮っても、写真を選んでもかまいません)。
- 印影の部分を切り抜き、傾きを直します。紙の白い部分は自動で透明になり、残った影や汚れは指でなぞって消せます。
- 大きさを選び、「この印影で請求書を作る」を押すと、印影が入った状態で書類の入力画面に移ります。
きれいに仕上げるコツ
- 無地の白い紙に押す(罫線や文字のある紙は避ける)
- 明るい場所で、影が入らないように撮る
- 印影が画面の中央に大きく写るように撮る
ハンコがないときは
社名や屋号から、角印(「之印」付き)や丸印を作れます。角印・丸印をつくる
よくある質問
どんな写真ならきれいに透過できますか?
白い無地の紙に、はっきり押した印影がきれいに仕上がります。明るい場所で、影が入らないように真上から撮影してください。朱肉がかすれている場合は押し直すのがおすすめです。
撮影した写真はどこかに送られますか?
背景を消す処理は、お使いの端末(スマホ・パソコン)の中で行います。書類を発行するときにだけ、仕上がった印影の画像を pencho のサーバーに保存します。広告や AI の学習には使いません。
作った印影を画像として保存できますか?
できません。作った印影は、pencho で作る請求書・領収書・見積書・納品書の中で使えます。ログインして発行するときに保存を選ぶと、次の書類から自動で入ります。
電子印鑑として法的な効力はありますか?
印影の画像は、電子署名や実印の証明にはなりません。請求書や領収書に印鑑を押すことは法律で決まっているわけではなく、書類の体裁や取引先の慣習に合わせて使うものです。
他人の印影を、その人の許可なく使わないでください。