講師料の請求書のテンプレート(記入例つき)
会社の研修の講師料を、源泉徴収を差し引いて請求する記入例です。向いている方:セミナー講師・研修講師・講演をする人。

記入例が入った状態から作れます。宛名・金額・日付を書き換えて、PDF で発行します。入力とプレビューは登録なしで使えます。
このテンプレートで請求書を作る見本の「フォーマル」のデザインは PRO の機能です。無料プランでは標準のデザインで作れます。
記入例
- 件名
- 社員研修「伝わる資料の作り方」講師料
- 金額の入力
- 税抜で入力・源泉徴収あり
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 税率 |
|---|---|---|---|
| 講師料(2時間) | 1 式 | 100,000円 | 10% |
| 研修資料の作成 | 1 式 | 20,000円 | 10% |
書き方のポイント
- 講演料や、知識を教える報酬は、会社や団体から受け取るときは源泉徴収の対象です(100万円以下の部分は10.21%)。
- 報酬と消費税を分けて書けば、源泉徴収は税抜きの報酬で計算できます。
- 交通費を一緒に請求するときは、主催者が交通機関に直接払うかどうかで扱いが変わります。
詳しくは講師・インストラクターの請求書をご覧ください。