- 1. 入力
- 2. 確認・発行
- 3. 保存・共有
INVOICE
請求書を今すぐ作成
入力はこの端末の中で行います。発行するまで登録は不要です。
宛先
担当者・住所・メール(任意)
内容と金額
日付
発行者(あなた)
住所・電話・メール(任意)
印影(任意)
印影は任意です。電子署名や実印の証明ではありません。
書類のデザイン
標準:白黒で読みやすい、いちばん基本の書式。
向いている方:どの業種にも。モノクロ印刷・FAX にも向く
そのほかの設定(備考・番号・端数・源泉徴収)
請求書をスマホで作る
作業が終わったその場で、スマホから請求書を作って PDF で保存できます。インボイス(適格請求書)の登録番号、税率ごとの消費税、源泉徴収にも対応しています。
- 上の欄に、宛名・日付・明細などを入力します(入力中の内容は、この端末に自動で保存されます)。
- 「確認へ進む」で、PDF と同じ見た目で確認します。ここまでは登録なしで使えます。
- ログインして発行し、PDF を保存して LINE やメールで送ります。
請求書に書く項目
- 宛名
- 取引先の会社名・氏名。会社なら「御中」、個人なら「様」。
- 請求日・支払期限
- 請求日と、いつまでに支払ってほしいか。
- 明細
- 品名・数量・単価・税率。明細は1行ずつ入力します。
- 合計と消費税
- 税率(10%・8%)ごとの合計と消費税は自動で計算します。
- 振込先
- 銀行名・支店・口座の種類・番号・名義。
- 発行者
- あなたの名前・屋号・住所。インボイスの場合は登録番号(T+13桁)。
インボイス(適格請求書)として出すとき
インボイスには、①発行者の名前と登録番号、②取引の日付、③取引の内容(軽減税率の対象ならその旨)、④税率ごとに分けた合計と適用税率、⑤税率ごとの消費税額、⑥相手の名前、を書きます(国税庁「インボイス制度について」)。
pencho では、発行者の欄に登録番号を入れると、税率ごとの合計と消費税額を分けて載せます。消費税の端数は、1枚の請求書につき税率ごとに1回だけ処理します(切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます)。詳しくはインボイスの書き方。
源泉徴収がある請求書
個人で仕事を受け、デザイン料・原稿料などの報酬から源泉徴収される場合は、「源泉徴収」をオンにすると、源泉徴収税額(100万円以下の部分は10.21%)と差し引いた請求額を計算して載せます。源泉徴収の計算と書き方
印鑑(印影)も入れられます
白い紙に押したハンコを撮影すると、背景を透過して請求書に押せます。ハンコがなくても、社名や屋号から丸印・角印(「之印」付き)を作れます。一度保存すれば、次の書類から自動で入ります。印鑑の写真を透過する・角印・丸印をつくる
よくある質問
スマホで作った請求書を、そのまま LINE やメールで送れますか?
はい。発行した PDF を保存し、LINE・メールなどいつものアプリで送れます。件名と本文もコピーできます。pencho から相手へ直接送ることはしません。
見積書から請求書を作れますか?
PRO では、見積書の宛先と明細を引き継いで請求書・納品書を作れます。
アプリのインストールは必要ですか?
いりません。iPhone・Android のブラウザ(Safari・Chrome など)で、そのまま作成できます。パソコンでも使えます。
無料で使えますか?
入力とプレビューは登録なしで何度でも使えます。PDF の発行はログイン(Google アカウント、またはメールに届く6桁のコード)のうえで、4種類の書類の合計で月3件まで無料です。発行件数の上限をなくす PRO は月480円です。