請求書・領収書は、アプリなしでスマホから作れる

2026年9月29日 更新

請求書や領収書を急いで出したいとき、アプリを探して入れて、アカウントを作って……は手間です。スマホのブラウザで開くだけの Web サービスなら、その場で作って PDF で送れます。

アプリとブラウザの違い

毎日たくさんの書類を作るなら専用アプリや会計ソフトが便利ですが、「月に数枚」「今すぐ1枚」ならブラウザで十分です。

作り方(pencho の場合)

  1. スマホのブラウザで 請求書の作成ページ を開きます(領収書・見積書・納品書も同じです)。
  2. 宛名・日付・明細などを入力します。入力中の内容はそのタブに自動で保存されます。
  3. 「確認へ進む」で、PDF と同じ見た目で確かめます。ここまでは登録なしで使えます。
  4. ログイン(Google アカウント、またはメールに届く6桁のコード)して発行します。パスワードの登録はありません。

PDF の保存と送り方

件名と本文の文面もコピーできるので、メールに貼り付けて送れます。pencho から相手へ直接送ることはしません。

控えを残しておく

発行した PDF は、無料プランなら発行から30日、PRO なら12か月、発行履歴から再ダウンロードできます。発行履歴はその後も残りますが、PDF はご自身のスマホやクラウドにも保存しておきましょう。

パソコンでも続きができる

同じアカウントでログインすれば、パソコンでも発行履歴を見たり、PDF をダウンロードしたりできます。

スマホで、その場で作って PDF で送れます。アプリ不要。作成とプレビューは登録なしで使えます。

請求書をスマホで作る

ほかのガイド

この記事は、pencho(運営:合同会社イマジネイティブ・アンダーバー)が、国税庁などの公開情報をもとにまとめた一般的な説明です。個別の取引の税務の判断は、税務署や税理士にご確認ください。